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2017.06.24

CULTURE

新入社員と共に成長するCAMの育成プロジェクト『バディ制度』とは?

株式会社CAM(キャム、旧シーエー・モバイル)は、創業当初より展開してきたモバイル・インターネット領域において、幅広く事業を展開してきました。その中で、更なる成長と事業拡大を目指し、多くの採用を行い、かねてからキャリア採用に注力していましたが、2015年より新卒採用にも注力することとなりました。

 

■バディ制度の由来

私たちは、企業が成長する上で人材育成はとても重要な取り組みだと考えています。そのため、企業文化を理解すること、事業や組織を理解すること、一人ひとりがビジネスマンとして成長すること、そして、いち早く会社の戦力になってもらうことを応援するための育成プロジェクトとして『バディ制度』を導入しました。

“バディ”とは、二人組、相棒という意味で使われています。テレビドラマや映画などでも単独行動せず、どんな状況下でも共に行動する相棒を指す言葉として使われていることから、制度の名前の由来となりました。

 

■バディ制度とは

バディ制度』とは、新入社員1名毎に先輩社員が1名付き、“バディ”と称し、期末である9月に向けて大目標を立て、それを達成するために逆算をした月の目標も設計し、2人でその目標達成に向けて切磋琢磨していきます。
具体的には、先輩社員(トレーナー)が自分のバディである新入社員(トレーニー)に技術や知識を共有し、仕事を通していかに早期に成功体験を得られるか、その方法を共に考えます。そして、目標達成までの過程でトレーニーの強みを伸ばし、2人で成長していく制度です。

また、各バディの毎月の目標は社内サイネージに掲示し、周囲に見られている緊張感と見守られている安心感をもって取り組めるような工夫もしています。その中で目標を達成し、周囲の規範となるような著しい成果・成長を遂げたバディには毎月行われる全社朝会で『ベストバディ賞』として月間MVPが授与されます。

 

こうした活動を通して、バディの成長過程や成果を全社で応援する体制を整えています。実際にこのプロジェクトに参加しているメンバーからは、トレーニーの成長をトレーナーが実感できる喜びや、トレーナー自身も人に教えることで成長することができているという意見をもらいました。成長を遂げた社員はもちろんのこと、応援者も一緒に評価する制度があることでプロジェクトへの参加意欲も高まり、社内全体で育成の文化が醸成できているように思います。

 

今後もCAMでは、社員と会社が一丸となって成長していけるような育成の取り組みを促進させていきたいと考えています。